信用をお金にする

1.堀江さんの信用度

先日、ホリエモン公認 素人落語家『見切家発車』になりましたとご報告させていただいたところ、おめでとうのお祝いコメントをいただきました!

ホリエモン公認 素人落語家

いつもの2倍以上のアクセスがありまして、こんなに反響が大きいのも、堀江さんのネームバリュー(信用)の賜物です。

 

2.信用を最優先

キンコンの西野さんも著書『革命のファンファーレ』の中で、信用はお金に換えられると仰られてます。

本当にその通りだと思うし、これからはお金を稼ぐことを考える前に、どうやったら信用を得られるか?を最優先した方が、仕事でもなんでも上手くいくと思います。

私の失敗と成功をご紹介しますね。

両方polcaで皆さんから支援してもらったのですが、金額がまったく違ってきました。

3.失敗例

1口500円で、支援していただけたら落語会に参加いただけるっていう特典なんですが、4名の方にご支援いただき、2,000円集まりました。

もう少し集まってもいいかなと思ったんですが、分析してみますと

  • 落語会→自己満足で勝手にやってる会
  • 何をどう準備したり稽古してきたのか見えない(努力量)
  • その結果、何の役に立つのかも見えない

全て自己満足で、勝手に落語を始めてなんとかマスターして、じゃあ披露したいからお金ちょうだいって、そんな人に支援するほどお人好しな人はいないです。しかも稽古の様子とかわかんないし、稽古に何時間費やしたとか具体的な数字が何もない。

4.成功例

こちらも1口500円で、支援していただいても特にリターンはなく、ただホリエモン万博を宣伝するために自転車で走り続けるよっていうだけです。

正直、こんなに集まると思っていなかったんですけど、良かった点を挙げるなら

  • ホリエモン万博をアピールして盛り上げるという、私利私欲ではない目標
  • 自転車で3ヶ月で3,000キロ走るという具体的数字をあげて活動することを約束

その他、動画を作ったり、HIUのメルマガでも取り上げていただいたりもありまして、成功いたしました。

信用をお金に換えるというのはこういうことなんだな、と学ぶことができました。

ご支援いただきました皆様、ありがとうございました!!

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