落語というパッケージ

お酒飲んで初高座

※これを書いているのは11/24落語会前です。

これから本番だと思うとどうしてなかなか緊張いたしますな。

好きな女の子と初めてセックスをするくらい

胸の高鳴りを感じます。

 

昨日、某秘密倶楽部のお茶会にお呼ばれいたしまして、

落語を一席やって欲しいということで

日本酒を盃で4杯ほどいただいて

いい気分で一席演じて来ました。

酒飲んで初高座でいいのかはわかりませんが、

トチらずに最後までできたのでよしとしましょう。

お客様の反応

で、お客様からの感想が

『高座の赤い毛氈と青い座布団が素敵』

『お着物がとても似合っていて素敵』

 

みんな噺以外の見た目のことしか褒めてくれません笑

(何かやっちまったのでしょうか?)

これは新しい驚きというか、

女性のお客様が多かったのもありますが、

女性はやっぱりビジュアルが大事ということを痛感しました。

 

落語を習う前に、

お高くとまっていそうな落語をどうかと思い、

洋服で落語するくらいカジュアルな方がいいのでは?

と内心思っておりましたが、

洋服で落語をしないで良かった

とホッとしております。

 

守破離の守を大事に

やっぱり落語というパッケージ(形式)があるのですから、

噺の技術がないのであれば

まずカタチだけはしっかりしないといけないと

改めて思い知らされましたな。

守破離でいう、守ですな。

 

カッコつけていきなり松葉崩しや宝船は

やっちゃダメってことです。

 

 

今夜、正座できるかな。。。

 

明日も素敵な1日になりますように

 

プロウーバーイーツドライバー

サカゲンが2018.02.02までに3000キロ走る

ーーーーー
11.14まで356.4㎞
11.18 9.0
11.19 4.9
11.20 4.0
11.21 14.2
11.23 28.4
ーーーーー
トータル 416.9㎞
あと2581.3㎞
やれるのか!?おい!!

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